娘が幼稚園に入園して3ヶ月半経ちました。
4月、鼻風邪と疲れからくる熱。
5月、胃腸風邪。
6月、マイコプラズマ肺炎。
そして夏休みを後1週間後に控えた7月、またまた発熱。
この日は35度で初めての猛暑日。
おまけに幼稚園ではプール遊びの日。
お迎えに行ったらグズグズ状態。
疲れたんだろうと思い、なだめながら帰宅して、プールもあったしシャワーを浴びさせて昼寝をさせました。
1時間後に起きた娘はまだグズグズ。
額を触ってみると、熱い!!
すぐに熱を計ってみると、39.2度でした。
お迎えに行った時に気がついてあげられなかったことをすごく反省しました。
猛暑日の中、水遊びをしたから熱中症を疑い、ポカリスエットを飲ませ、解熱剤を使用してその日は様子を見ました。

翌日になっても熱が下がらなかったので、熱中症ではないのかと思い、小児科を受診すると、喉の奥に白い口内炎のようなブツブツが2つできているとのことで、ヘルパンギーナだと診断されました。
ヘルパンギーナは喉の発疹と高熱が特徴だそうです。
抗菌薬などは効かず、「ほっとけば治る」と言われて帰宅しました。

翌日には熱が下がり、登園できました。
風邪と聞くと冬をイメージしてしまいますが、夏にも流行る病気もたくさんありますね。