Month: 2月 2018

人が良く見える時は自分の調子がいいんだなと思いました。

人がよく見える時は自分が調子がいいんだなと思いました。自分が疲れている時は人を疑ってみてしまうんだなと思いました。自分は疲れていないと思っても心が疲れていると人がにらんでいるように見えたり悪口を言っているように見えたりするんだなと思いました。自分で引き寄せてしまっている事に気がつくと目の前がパッと開かれたように明るくなるものだなと思いました。人と繋がっていたいと私は思うので人に対して異常に気にしてしまう面があるんだなと思いました。人はそんなに自分の事は見ていないんだなと思うと自分を大事に出来て人間関係も良好になるなと思いました。気にしている時はやっぱり暗くなりがちで人を詮索するように見てしまっているなと思いました。そんな時は人に意見を聞いたりするよりもありのままの自分でいいんだと思うようにしています。みんな周りの人はそのままで生きている人ばかりだなと思ってからは自分で悩む事が少なくなりました。

最近話題になっている日馬富士が暴行を振るった問題。

以前も度々不祥事が起きていた相撲界にまた不祥事が発覚しました。横綱である日馬富士が同郷、モンゴル出身の力士に暴力を振るったという事らしいのです。今回の事で思ったのは暴行された力士が話の最中にスマートフォンを使っていたという事なので、日馬富士が一概に悪いとは思えないという事です。これはスマートフォンという存在が一般的になった事で最近よく聞かれる問題の一つです。便利で楽しいものではありますがやはり相手の話を聞いたりご飯を食べる時などマナーを守る事は必要です。しかしながら日馬富士もやり過ぎです。相手が大怪我を負っただけでなく、ビール瓶で殴るなんて事をしてはいけません。まして礼節を重んじる相撲界の、その中でもトップの存在である横綱がそんな事をしては世間にも示しがつきません。元は神様に向けての文化であった相撲といえど現在は客商売です。興行を行なっている訳です。全国放送もされて少なからず影響力がある日本を代表する競技で不祥事が相次いで起きるのは残念でなりません。